クレジットカード現金化業者を利用する流れを簡単に覚えよう!

クレジットカード現金化について疑問がある人

クレジットカード現金化について疑問がある人

クレジットカード現金化を利用したいと思っても、利用方法がわからないと不安ですよね。
ネットの口コミなどを見ても、信頼しきれない部分も多いでしょう。

特に、クレジットカード現金化はグレーゾーンな金策。
一歩利用方法を間違えれば、大損してしまう場合も。
更に、悪徳業者も紛れ混んでいるので、仕組み、流れはしっかり知った上で利用する必要があるんです。

この記事では、クレジットカード現金化業者を利用する流れを解説していきます。
実際にクレジットカード現金化業者を利用する前に参考にしてみてくださいね。

クレジットカード現金化業者の仕組みとは

クレジットカード現金化業者には、大きく分けて2つの仕組みがあります。
それが以下の2つの仕組みを持った方式です。

  • 買取方式
  • キャッシュバック方式

一つずつ解説していきましょう。

買取方式のクレジットカード現金化業者の仕組み

買取方式のクレジットカード現金化業者は、その名通り商品を買い取って現金化をする仕組みをとっています。

業者に指定された商品をカードで購入し、商品が自宅に届いたら業者に送る必要があります。
その商品を買い取ることで、現金化が完了します。
ただし、郵送料などは引かれることが多く、キャッシュバック方式よりも換金率が低くなる場合が多いです。

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化業者の仕組み

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化業者は、その業者が運営しているショップなどの商品を買い、その購入額のいくらかをキャッシュバックして現金化をする仕組みです。

商品を買い取るわけではないので、自宅に商品が届いても業者に郵送する必要はありません。

クレジットカード現金化利用時の基本的な流れ

さて、ここからはクレジットカード現金化を利用する際の基本的な流れを解説していきます。
今回は、多くの現金化業者が採用している「キャッシュバック方式」を利用した際の流れについてみていきましょう。

大きな流れとしては、「現金化業者を探す→申し込む→業者からの入金を確認する→商品を受け取る」の4手順です。
手順を更に詳しく解説していきます。

1.クレジットカード現金化の優良店を探す

まずは、クレジットカード現金化の優良店を探します。
口コミや評判で探すのが一番わかりやすいです。
換金率や入金までのスピードなどを特に比較してみていきます。

ただし、良いことも悪いことも、あくまで参考程度に見るようにしましょう。
本当のことが書かれているかどうかはわからないからです。

ホームページに不備がないか確認しよう

詐欺などを行なっているクレジットカード現金化業者のホームページは、簡素であまり丁寧でない作りであることも多いです。
サイト内の口コミも褒める言葉ばかりでアテになりません。

他にも利用方法や換金率の説明がなかったり、業者の連絡先が携帯番号だったりといった不自然な点がないかどうか、しっかり確認しましょう。

2.申し込みフォームに記入

口コミや評判、換金率などを吟味した上で利用したいクレジットカード現金化業者が決まったら、次は申し込みフォームに必要事項を入力していきます。

不備があると現金化の手続きに時間がかかってしまうので、間違いのないように確認して入力をしてください。

必要以上の個人情報記入欄がないか注意しよう

申し込みフォームで注意すべきは、必要以上に個人情報を入力させようとしていないか、という点です。

例えば、クレジットカードの暗証番号や、セキュリティコードなどは、現金化の手続きに必要がない情報です。
このような情報をクレジットカード現金化業者に提示してしまうと、不正利用されてしまう可能性が高いので絶対に入力しないでください。

3.現金化業者との電話連絡

申し込みフォームに必要事項の入力が終わったら、クレジットカード現金化業者から電話連絡が来ます。
換金率はここで聞いておきましょう。
また、この時にどういった理由で現金化をしたいのか等を聞かれることもあります。

業者スタッフの対応に怪しい点はないか注意しよう

電話連絡をくれた業者スタッフの対応には、怪しい点がないか注意しておきましょう。
話し方が乱暴だったり、詳しい換金率を濁されたりする場合には、利用は一旦諦めた方が安全です。

4.本人確認や手続きを行う

業者スタッフとの電話連絡が終わったら、次は本人確認手続きに移ります。
本人と確認できる身分証の提出が求められます。
スマートフォンなどで撮影して、業者に送信するだけで完了するので、簡単です。

クレジットカード両面のコピー請求には応じない

身分証の提示は必ず必要になりますが、クレジットカードの両面のコピーを求められたら必ず断るようにしましょう。
クレジットカード現金化をする場合、自分でカード番号を入力して購入手続きをするので、業者側にコピーはいらないはずだからです。

先ほど少し触れましたが、カードの裏側にあるセキュリティコードを知られると不正利用にも繋がります。
そのような悪徳業者からの要求に応じてはいけません。

5.業者から指定された商品をカード決済で購入

本人確認が無事に終わったら、業者から指定された商品をカード決済で購入します。
ここで指定されるのは、キャッシュバック方式の業者の場合は自社や関連会社の商品になることが多いようです。

クレジットカード情報記入画面がHTTPS暗号化されているか確認

クレジットカードの情報を入力する際には、必ず入力画面のアドレスを確認しましょう。
確認すべきは、「https://」になっているかどうかです。

アドレスがhttpsになっている場合には、HTTPSで暗号化されているページになるので、セキュリティ的に安心出来るページになります。
しかし、暗号化されていないページはセキュリティが十分ではなく、カード情報の漏洩にも繋がる為安全とは言えません。

必ず、HTTPSで暗号化されている業者で、現金化手続きを進めるようにしましょう。

6.業者から銀行口座へ入金がなされる

無事に商品をカードで購入することができたら、クレジットカード現金化業者から銀行口座への入金を待ちましょう。
早ければ、5〜10分ほどで入金してくれることもあります。

ただし、ネットバンキングなどに対応していない場合には、利用した時間が平日の15時を過ぎていると翌日の入金になってしまうので注意しましょう。

ショッピング枠を増やせるよという誘惑は嘘

もう一つ注意しておきたいのは、手続きが終わった後に「もっとショッピング枠が増やせるよ」等の新たな勧誘をしてくる業者です。

ショッピング枠を増やせるのはカード会社だけであり、現金化業者は何もすることは出来ません。
このような勧誘を受けたら、悪徳業者の可能性が高いので今後利用しないようにしましょう。

7.現金化業者から商品が届く

銀行口座に現金が入金されたら終わりというわけではありません。
あくまでクレジットカードで買い物をした、という形を取る必要があるので、商品が送られてきます。
たとえ商品はいらなくても、受取拒否をしたりするのはやめましょう。

届いた商品はカード料金完済まで保管しよう

また、届いた商品は今回使った料金を完済するまでは、保管しておきましょう。
万一、カード会社から利用確認の連絡が来た際、何を買ったか答えられないと不自然だからです。
完済したら、いらなければ廃棄してしまっても大丈夫です。

8.購入商品の決済料金を支払う

クレジットカード現金化が終わったら、最後は購入した商品の決済料金を返済していきます。
お金さえ手にはいればいい、という感覚に陥ってしまう方もいますが、一番大切なのは最後まで完済することです。

債務の滞りはカードの利用停止に繋がる

利用した分の返済が滞ってしまえば、カードの利用停止に繋がってしまいます。
カード会社に現金化をバレずに利用できても、意味がなくなってしまうのです。

買取方式では商品を再度現金化業者へ送り返す

買取方式を選んだ場合は、家に届いた商品を業者に送り返すことになります。
実際に換金率の高いブランド品や貴金属である場合が多いようです。

しかし、買取式だと自分で現金化する場合と方法が同じな為、リスクは比較的高めと言えます。
クレジットカード現金化業者を利用するなら、買取式の業者を選んだ方が良いと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか。
今回はクレジットカード現金化業者を利用する流れを解説してきました。
現金化で利用されている2つの方式や流れを知ることで、少し不安点が解消された方も多いのではないでしょうか。

クレジットカード現金化業者は、ネットで検査すれば沢山ヒットします。
換金率や入金までのスピードだけの重視して選ぶと詐欺に遭ってしまったり、カードの利用停止に繋がってしまうこともあります。

しかし、現金化の流れや仕組みを知っていれば、怪しい点に気づくことができます。
手続きを進めている業者であっても、少しでも怪しい点があったらすぐに違う現金化業者を選び直すようにしましょう。

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